(株)近鉄百貨店

2026/04/03 更新
時価総額: 72,317百万円
株価: 1,808円

特別損失の計上及び業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ

2026年2月期の連結売上高を前回予想比3.6%増の125,400百万円、営業利益を24.1%増の6,700百万円に修正。特別損失4,314百万円を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年03月27日
IR情報開示日 2026年03月27日

Key Figures

  • 特別損失(連結): 4,314百万円(固定資産減損損失)
  • 連結売上高: 125,400百万円(前回予想比3.6%増)
  • 連結営業利益: 6,700百万円(前回予想比24.1%増)

AI要約

特別損失の計上について

当社は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、四日市店及び奈良店の店舗資産に対し、連結で4,314百万円、個別で4,356百万円の減損損失を特別損失として計上します。これにより、特別損失が増加しますが、業績全体への影響は限定的と見込まれます。

業績予想の修正について

2026年2月期の連結業績予想を修正し、売上高は前回予想の121,000百万円から125,400百万円へ3.6%増加、営業利益は5,400百万円から6,700百万円へ24.1%増加、親会社株主に帰属する当期純利益も3,500百万円から3,700百万円へ5.7%増加見込みとなりました。個別業績も同様に売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見通しです。主な要因は「2025 大阪・関西万博オフィシャルストア」の好調な推移と免税売上の増加です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。