(株)松屋

2026/10/02 11:38 更新
時価総額: 104,321百万円
株価: 2,056円

2026年9月売上速報(銀座本店・浅草店)

9月の売上速報を公表。銀座本店を含む国内売上は前年同月比で微減(約2%減)、免税売上高は前年より約5%減。ただし化粧品を中心とした一般品は36%伸び、国内客の売上高は宝飾・時計・紳士服等の寄与で約3.3%増。銀座店は前年同月比0.2%増だが、浅草店を含む銀座本店は約2%減。確定値は月中旬に発表予定。免税関連の数値には注意。

重要度:
ページ更新日 2026年10月02日
IR情報開示日 2026年10月01日

Key Figures

  • 銀座店 売上高前年対比: 0.2%増
  • 銀座本店 全体: 約2%減
  • 免税売上高: 約5%減
  • 一般品(化粧品軸): 約36%増
  • 国内のお客様の売上高(免税除く): 約3.3%増

AI要約

概況

松屋の2026年9月売上速報は、銀座本店を中心に月次売上の動向を速報値で開示しています。銀座店の売上高は前年同月比0.2%増と小幅増加。一方で銀座本店全体としては約2%減となりました。免税売上高は前年に比べ約5%減少しています。これに対して一般品は化粧品中心に大きく伸び、約36%増加。国内客の売上高は宝飾・時計・紳士服などの牽引で約3.3%増と堅調でした。確定値は毎月中旬に発表される予定です。

今後の注目点・影響

ラグジュアリーブランドの大型催事等の影響を受けた前年との比較差異が残っており、免税売上高の減少が全体の抑制要因となる可能性があります。一方で一般品の好調と国内客の増加は、今後の店舗戦略や品揃え次第で売上の回復余地を示唆します。確定値の公開時点で全体のストレートな比較が可能となるため、次回発表での推移確認が重要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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