(株)松屋

2026/08/24 更新
時価総額: 137,100百万円
株価: 2,702円

2026 年 2 月期通期業績予想との差異に関するお知らせ

2026年2月期通期連結売上高は45,706百万円で前回予想比1.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は2,192百万円で同82.7%増となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月14日
IR情報開示日 2026年04月14日

Key Figures

  • 連結売上高: 45,706百万円(前回予想比+1.6%)
  • 連結親会社株主に帰属する当期純利益: 2,192百万円(前回予想比+82.7%)
  • 個別当期純利益: 1,285百万円(前回予想比+221.3%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期通期の連結業績は、売上高が45,706百万円(前回予想比+1.6%)、営業利益2,636百万円(同+31.8%)、経常利益2,600百万円(同+30.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,192百万円(同+82.7%)となり、全ての主要指標で前回予想を上回りました。個別業績も売上高37,735百万円(同+2.0%)、経常利益3,393百万円(同+13.1%)、当期純利益1,285百万円(同+221.3%)と好調でした。

業績予想との差異の理由

百貨店業において、免税売上高が9月から11月にかけて前回想定を上回り、12月以降は中国政府の渡航自粛勧告の影響があったものの、中国以外の訪日外国人の売上が堅調に推移したことが寄与しました。また、販売費及び一般管理費の抑制や再開発関連費用引当金戻入額等の特別利益が前回予想を上回ったこと、個別では貸倒引当金繰入額の減少が利益改善に繋がりました。

連結売上高の予想と実績比較(百万円)

連結営業利益の予想と実績比較(百万円)

連結経常利益の予想と実績比較(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益の予想と実績比較(百万円)

個別当期純利益の予想と実績比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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