(株)松屋

2026/01/16 更新
時価総額: 94,346百万円
株価: 1,828円

2026年2月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年2月期第3四半期の連結売上高は3,381億5千万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は18億2,500万円(前年同期比48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9,600万円(前年同期比71.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月08日
IR情報開示日 2026年01月08日

Key Figures

  • 売上高: 33,815百万円(前年同期比△6.3%)
  • 営業利益: 1,825百万円(前年同期比△48.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 596百万円(前年同期比△71.2%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期(2025年3月1日~2025年11月30日)の連結売上高は33,815百万円で前年同期比6.3%減少した。営業利益は1,825百万円で前年同期比48.8%減、経常利益は1,808百万円で前年同期比48.3%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は596百万円で前年同期比71.2%減少した。百貨店業では銀座店の「松縁祭」開催やCRM強化により一定の成果を上げたが、免税売上高の減少などで売上高は減少した。飲食業は婚礼宴会部門の堅調により増収増益、ビル総合サービス及び広告業は売上微減ながら営業利益は増加した。

財政状態および配当の状況

総資産は77,836百万円で前期末比1,729百万円増加し、純資産は26,073百万円で3,127百万円減少した。自己資本比率は32.4%。配当は2026年2月期も年間12円を予定しており、前期と同額の配当を維持する見込みである。通期の業績予想は売上高45,000百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益2,000百万円(同55.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円(同49.7%減)を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)2026年2月期第3四半期

セグメント別営業利益(百万円)2026年2月期第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。