(株)高島屋
Takashimaya Company, Limited
2026/08/24 更新
時価総額:
698,253百万円
株価:
2,383円
株式会社髙島屋 2026 年 2 月期 決算説明会 質疑応答要旨
2026年2月期の連結営業利益は575億円(40億円増益)、国内百貨店業の売上高は堅調に推移し、自己株式取得方針はCB買入消却を踏まえ一旦取り下げ。
Key Figures
- 連結営業利益: 575億円(40億円増益)
- 国内顧客売上高計画: +6%伸長
- インバウンド売上高計画: 845億円(前年比△11%)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結営業利益は575億円で、前年から40億円の増益を見込んでいる。国内百貨店業では、外商を含む国内顧客売上高が堅調に推移し、前年比6%の伸長を計画。インバウンド売上高は為替変動や燃油サーチャージの影響を織り込み、前年比11%減の845億円を見込む。商品利益率は婦人服や雑貨など利益率の高いファッション領域の売上増加により0.25ポイントの改善を目指す。販売管理費では2025年度に58億円計画に対し64億円削減を達成し、2026年度も45億円の削減計画を掲げている。
資本政策とガバナンスの動向
2026年度の自己株式取得方針は、CB(転換社債型新株予約権付社債)の買入消却実施を踏まえ一旦取り下げているが、フリーキャッシュフローが想定以上に創出された場合は成長投資や株主還元を含めたバランスの良い利益配分を行う方針。財務レバレッジについては借入金を活用したCB買入消却を実施し、今後も資本効率を重視しながら適切に負債活用を進める。ガバナンス面では監査等委員会設置会社への移行を決定し、経営の透明性向上と取締役会の成長戦略議論の充実を図る。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社髙島屋
企業概要・株価・財務データ・全IR