(株)高島屋
Takashimaya Company, Limited
2026/08/24 更新
時価総額:
698,253百万円
株価:
2,383円
2026年2月期(2025年度)決算説明会
総額営業収益は1兆3,023億円、営業利益535億円、純利益△82億円。営業利益は計画比+10億円、純利益は特別損失影響を除くと計画比+23億円の改善。
Key Figures
- 総額営業収益: 10,323億円(前年比△0.0%、計画比+1.7%)
- 営業利益: 535億円(前年比△40億円、計画比+10億円)
- 純利益: △82億円(前年比△477億円、計画比+23億円)
- 国内百貨店業 売上高: 8,502億円(前年比△1.0%、計画比+1.7%)
- 海外百貨店業 営業利益: 85億円(前年比+2億円、計画比△4億円)
- 金融業 売上高: 252億円(前年比+8.8%、計画比+0.3%)
- 総資産: 13,462億円(前年比+502億円)
- 流動負債: 5,428億円(前年比+1,272億円)
- 株主資本: 3,957億円(前年比△310億円)
AI要約
業績の概要
2026年2月期(2025年度)の総額営業収益は10,323億円で前年比ほぼ横ばい、計画比で1.7%上回った。営業利益は535億円で前年比40億円減だが計画比では10億円上回った。純利益は特別損失の影響で82億円の赤字となったが、特別損失を除くと計画比で23億円の改善となっている。国内百貨店業は売上高8,502億円で前年比1.0%減少したものの計画を上回り、営業利益は249億円で計画比18億円の増加。海外百貨店業は売上高352億円でほぼ横ばい、営業利益は85億円と前年より増加。金融業は増収増益で、売上高252億円、営業利益56億円となった。
財務状況と今後の見通し
総資産は固定資産売却や売掛金増加により502億円増加し13,462億円となった。一方、流動負債は借入金増加により1,272億円増加。株主資本は純損失や自己株式取得、配当金支払いにより310億円減少した。営業キャッシュフローは特別損失の影響で前年から187億円減少したが、投資キャッシュフローは成長投資増加もあり48億円増加。財務キャッシュフローは自己株式取得や配当金支払い増加の影響で100億円増加している。今後は中期経営計画の進捗を踏まえ、利益成長と資本政策の進化を図り、2031年の創業200周年に向けた株主価値向上を目指す。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社高島屋
企業概要・株価・財務データ・全IR