青山商事(株)

2026/08/23 更新
株価: 762円

【青山商事】2026年決算|売上1891億円、純利益69億円(前年比▲26.4%)

青山商事の2026年3月期連結業績は売上1891億円(△3.4%)、純利益69億円(△26.4%)に減少。セグメント別ではビジネスウェア事業が売上1242億円、営業利益51億円、カード事業は売上55億円、利益24億円と好調だが、全体では前年を下回った。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 1891億円(前年比△3.4%)
  • 純利益: 69億円(前年比△26.4%)
  • セグメント別売上高: ビジネスウェア1242億円、カード55億円
  • 配当予想: 81円(年間136円)
  • 自己株式増加: 3,663千株(2026年3月末)

AI要約

業績の概要

青山商事の2026年3月期連結決算は、売上1891億円(前年比△3.4%)、営業利益105億円(△15.8%)、純利益69億円(△26.4%)となった。セグメント別ではビジネスウェア事業が1242億円、カード事業は55億円と堅調に推移したが、全体の売上と利益は前年を下回った。特に、ビジネスウェア事業は既存店の市場変化に対応しつつも、売上高は前期比93.4%に低下した。株式分割や配当方針の変更も行われている。

今後の見通しと株主への影響

青山商事は2027年3月期に向けて売上2100億円、純利益126億円を目標とし、既存店の収益改善や新規出店、ブランディング強化を推進。株式分割や配当増配により流動性向上と投資家層拡大を狙う。中期計画では、カジュアル化の進行に対応し、「みんなのシリーズ」など新商品展開と顧客接点の拡大を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

青山商事株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設