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2026/08/24 更新
時価総額: 60,316百万円
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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結営業収益は2,781億97百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益64億68百万円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益51億38百万円(前年同期比1.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月13日
IR情報開示日 2026年04月13日

Key Figures

  • 営業収益: 2,781億97百万円(前年同期比4.3%増)
  • 営業利益: 64億68百万円(前年同期比5.2%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 51億38百万円(前年同期比1.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、営業収益が2,781億97百万円(前年同期比4.3%増)と増収となった一方、営業利益は64億68百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は75億57百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億38百万円(前年同期比1.7%減)となった。スーパーマーケット事業では、新規連結子会社の株式会社永野の連結範囲への組み入れや店舗改装、新設により売上高が増加したが、原材料価格高騰や人件費増加などのコスト上昇が利益を圧迫した。その他事業も増収増益となった。自己資本比率は67.3%に上昇し、財務基盤は堅調に推移している。

今後の見通し

2027年2月期の連結業績予想は、営業収益2,885億円(前年同期比3.7%増)、営業利益68億円(前年同期比5.1%増)、経常利益77億円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億50百万円(前年同期比4.1%増)を見込む。第3次中期経営計画の最終年度であるが、当初計画に比べM&A効果の一部未達やインフレによるコスト増加、人件費上昇の影響で目標には乖離がある。しかし、人的資本投資や物流インフラ整備により経営基盤は強化されており、収益力強化とローコスト運営を推進し企業価値向上に努める。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別営業収益構成比(2026年2月期)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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