(株)サンリオ

2026/02/18 更新
時価総額: 1,439,667百万円
株価: 5,937円

2026年3月期第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計の連結売上高は1,431億円(前年同期比+36.7%)、営業利益623億円(同+51.8%)、調整後営業利益604億円(同+44.1%)と過去最高を更新。通期業績予想も売上高1,906億円、営業利益751億円、調整後営業利益745億円へ上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 1,431億円(前年同期比+36.7%)
  • 営業利益: 623億円(前年同期比+51.8%)
  • 調整後営業利益: 604億円(前年同期比+44.1%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高1,431億円(前年同期比+36.7%)、営業利益623億円(同+51.8%)、調整後営業利益604億円(同+44.1%)と過去最高を更新した。日本では万博終了後や11月以降のインバウンド減少にもかかわらず、物販・ライセンス事業が好調に推移。中国では物販事業の拡大、欧州ではファストファッション向けの拡大が寄与した。通期業績予想も売上高1,906億円、営業利益751億円、調整後営業利益745億円へ上方修正された。

セグメント別動向と地域別貢献利益

国内物販事業は戦略的展開により営業利益が前年同期比+64%、国内ライセンス事業は幅広い業界でのライセンス拡大により営業利益が前年同期比+66%と大幅増加。米州は玩具・アパレルカテゴリが業績拡大に寄与し貢献利益は前年同期比+2.8%。アジアは玩具カテゴリ中心にライセンス拡大で貢献利益+55%、欧州は大手グローバルファストファッションブランドとの取り組み継続で貢献利益+198%と大幅増益となった。

四半期売上高推移

四半期営業利益推移

四半期調整後営業利益推移

セグメント別売上高(26/3期Q3累計)

地域別貢献利益推移(26/3期Q3累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。