(株)RYODEN

2026/08/24 更新
時価総額: 102,168百万円
株価: 4,745円

【RYODEN】2026年決算|売上2127億円、純利益52億円増益

RYODENの2026年3月期連結決算は売上2127億円(△1.4%)、親会社株主純利益52億75百万円(12.2%増)で、セグメント別に冷熱ビルとエレクトロニクスが好調を維持した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 売上高: 212,772百万円(△1.4%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 52億75百万円(12.2%増)
  • 総資産: 1543億円(123億7百万円増加)

AI要約

業績の概要

RYODENの2026年3月期連結決算は、売上高2127億円(前年同期比△1.4%)、営業利益52億44百万円(△4.3%)、経常利益57億67百万円(△4.0%)、親会社株主に帰属する純利益52億75百万円(12.2%増)となった。セグメント別では、冷熱ビルシステムとエレクトロニクスが堅調に推移し、特に冷熱ビルは店舗設備や環境対策需要により好調だった。電子部品・半導体分野も堅調で、全体として利益は増加した。財政状態は総資産1543億円、純資産945億円と安定し、自己資本比率は61.2%だった。キャッシュ・フローは安定的に推移し、現金残高は334億円となった。

今後の見通しと戦略

世界経済はエネルギー高や地政学リスクの影響で不透明感が高まる中、日本経済は賃金上昇や内需拡大により堅調を維持。RYODENは中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」の初年度として、事業創出と収益化を推進。2026年度の連結業績見通しは売上2370億円、営業利益60億円、純利益47億円を見込む。システムインテグレーション事業の拡大や戦略的投資を継続し、持続的な企業価値向上を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社RYODEN

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