(株)カナデン

2026/08/21 更新
時価総額: 55,739百万円
株価: 2,500円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高30436百万円規模、前年同期比で増収増益。営業利益516百万円、経常利益707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円。セグメントはFAシステム、ビル設備、半導体デバイス、社会インフラの4区分で構成。通期予想は前回公表から変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 30,736百万円 (前年同期比 3.8%増)
  • 営業利益: 516百万円 (前年同期比 46.6%増)
  • 経常利益: 707百万円 (前年同期比 224百万円増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 457百万円 (前年同期比 145百万円増)
  • 自己資本比率: 59.7%(前期末比 0.0%増? 文章内では比率変動は明記されていません)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が30,736百万円、営業利益が516百万円、経常利益が707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が457百万円となり、いずれも前年同期比で増加しました。セグメントは従来4セグメントをFAシステム、ビル設備、半導体・デバイス、社会インフラの4区分へ再編し、各セグメントでの売上高・利益状況を開示しています。

セグメント別の状況と今後

FAシステムは在庫調整の改善もあり増収だが、産業メカトロニクス・産業システムの減少影響で営業利益は減益。一方、ビル設備は売上減少、半導体・デバイスは増収・増益、社会インフラは増収・増益となりました。2027年中期計画『True Solution 2028』の下、持続的成長と収益性の向上を目指す方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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