正栄食品工業(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 71,182百万円
株価: 4,295円

2026年10月期 第1四半期 決算補足資料

2026年10月期第1四半期の売上高は353億48百万円で前年同期比5.7%増、営業利益は16億23百万円で同41.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億95百万円で同129.4%増となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年03月16日
IR情報開示日 2026年03月16日

Key Figures

  • 売上高: 35,348百万円(前年同期比+5.7%)
  • 営業利益: 1,623百万円(前年同期比+41.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,095百万円(前年同期比+129.4%)

AI要約

業績の概要

2026年10月期第1四半期において、売上高は前年同期比5.7%増の353億48百万円となりました。中国セグメントで減収となったものの、日本および米国での販売価格上昇により増収を達成しました。営業利益は販売価格の上昇と販売費及び一般管理費の減少により前年同期比41.2%増の16億23百万円、経常利益は37.8%増の17億12百万円となりました。特別損失の減少もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は129.4%増の10億95百万円となりました。

セグメント別業績と事業内容

日本セグメントは乳製品、油脂類、製菓原材料、乾果実、菓子・リテール商品が増収し、売上高は296億69百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は14億85百万円(同16.5%増)となりました。米国セグメントはクルミの豊作により販売量が増加し、売上高は39億55百万円(同13.0%増)、利益も改善し1億56百万円の黒字転換となりました。中国セグメントは輸出増加で販売が好調だったものの、国内販売の競争激化で売上高は32億44百万円(同1.5%減)となったものの、物流見直し等によりセグメント利益は1億58百万円(同139.1%増)と大幅増益となりました。

売上高推移(四半期別)

売上総利益推移(四半期別)

営業利益推移(四半期別)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。