神鋼商事(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 80,456百万円
株価: 3,045円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結売上高は6,081億42百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は115億77百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は82億86百万円(同3.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 6,081億42百万円(前年同期比1.5%減)
  • 営業利益: 115億77百万円(前年同期比12.4%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 82億86百万円(前年同期比3.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高6,081億42百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益115億77百万円(同12.4%減)、経常利益110億22百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益82億86百万円(同3.2%減)となった。世界経済のインフレ抑制政策継続や中東地域の地政学的緊張、原油価格上昇などの影響を受けたものの、国内外での需要動向や一部事業の持ち直しもあり、総じて緩やかな減速基調で推移した。事業セグメント別では、鉄鋼ユニットの売上高は2,500億92百万円(前年同期比3.0%減)、利益は47億38百万円(同15.4%減)、アルミ・銅ユニットは売上高1,879億47百万円(同0.1%減)、利益は28億36百万円(同8.3%減)となった。

配当の状況と今後の見通し

2026年3月期の年間配当金は合計106円(中間53円、期末53円)で、前年同期の300円から減少した。2027年3月期の配当予想は年間130円(中間65円、期末65円)としている。今後の見通しについては、物価上昇や人手不足の影響により設備投資や個人消費の持続性に注視が必要としつつも、2027年3月期の連結業績予想は売上高6,860億円、営業利益121億円、経常利益115億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

事業セグメント別売上高(百万円)2026年3月期

事業セグメント別利益(百万円)2026年3月期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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