第一実業(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 115,627百万円
株価: 3,640円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

売上高2,191億40百万円(前年同期比△1.2%)、営業利益136億96百万円(同4.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益99億51百万円(同12.6%増)、配当は期末74円、年間125円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 2,191億40百万円(前年同期比△1.2%)
  • 営業利益: 136億96百万円(前年同期比4.5%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 99億51百万円(前年同期比12.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は2,191億40百万円(前年同期比△1.2%)となった。製造業を中心に業況は改善したが、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰や輸入原材料の供給不足懸念が企業収益に下押し圧力をかけた。営業利益は136億96百万円(同4.5%増)、経常利益は143億53百万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は99億51百万円(同12.6%増)と過去最高を更新した。セグメント別では、医療関連機器や航空機地上支援機材、ヘルスケア、航空・インフラ事業が大幅増収増益となった一方、リチウムイオン電池製造設備の売上減少などがあった。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は1,756億39百万円(前年同期比42億65百万円増)、純資産は907億1百万円(同108億49百万円増)となり、自己資本比率は51.5%に上昇した。現金及び現金同等物の期末残高は518億29百万円(同179億46百万円増)となり、営業活動によるキャッシュ・フローは161億36百万円の増加となった。投資活動によるキャッシュ・フローは1億88百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは12億21百万円の増加となった。

配当の状況

2026年3月期の年間配当は125円(中間51円、期末74円)を予定しており、配当性向は40.1%、純資産配当率は4.7%となる見込み。前期からの増配となっている。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の連結業績予想は、売上高2,100億円(前年同期比△4.2%)、営業利益120億円(同△12.4%)、経常利益124億円(同△13.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益94億円(同△5.5%)を見込む。単体業績予想も売上高1,720億円(同△4.3%)、経常利益99億円(同△14.7%)、当期純利益79億円(同△6.6%)と減収減益を見込む。為替レートは米ドル158円、ユーロ183円、人民元23円を前提としている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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