(株)山善

2026/08/21 更新
時価総額: 165,784百万円
株価: 1,897円

2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

売上高・利益の上方修正。第2四半期中間期の実績見込みにより、売上高は290,000百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,600百万円、1株当たり中間純利益52.45円へ引き上げ。通期予想も修正し、売上高585,000百万円、営業利益15,000百万円、経常利益15,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円、1株当たり当期純利益115.92円へ。修正理由は需給の改善。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高(第2四半期): 290,000 百万円
  • 営業利益(第2四半期): 7,000 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益(第2四半期): 4,600 百万円

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想を上方修正しました。売上高は290,000百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,600百万円、1株当たり中間純利益52.45円に引き上げられています。前期比・前回予想と比べて大幅な上方修正となっており、半導体・AI・データセンターなどの需要が想定を上回っていることが要因と説明されています。通期予想も売上高585,000百万円、営業利益15,000百万円、経常利益15,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円、1株当たり当期純利益115.92円へ修正しています。なお配当予想の修正はありません。

今後の見通しとリスク

第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化を慎重に見極める必要があるため、通期の売上高は第2四半期までの見直しにとどめ、原価低減効果による営業利益の改善、金利動向および運転資金の増加に応じたネット財務コストの見直しを踏まえた上での修正となっています。今後の状況次第で追加の修正が速やかに公表される予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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