OUGホールディングス(株)

2026/08/19 更新
時価総額: 24,289百万円
株価: 4,500円

(訂正)「2027 年 3 月期 第1四半期 OUGホールディングス決算要約説明資料」 の一部訂正について

2027年3月期第1四半期の連結決算概要とセグメント別の業績を公表。売上高は881億円、前年同四半期比6.7%増だが経常利益・当期純利益は減益。主な要因は水産物荷受・市場外卸売のコスト上昇と販管費の増加。セグメント別では養殖は増益だが他2セグは減益。訂正箇所として食品加工事業の社名表記の修正が含まれる。

重要度:
ページ更新日 2026年08月20日
IR情報開示日 2026年08月20日

Key Figures

  • 連結売上高: 881億円(前年同四半期比6.7%増)
  • 経常利益: 13億円(前年同四半期比▲8.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8億円(前年同四半期比▲12.2%)

AI要約

決算の概要

2027年3月期第1四半期の連結決算は、売上高が881億円(前年同四半期比6.7%増)ながら、経常利益は13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円と減益。主要セグメントでは養殖が増益となる一方、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業はコスト上昇を販価に適切に織り込めず、減益となった。海外展開としてベトナム現法の開始や北米取引先との連携強化を実施。ツナクラフトワークスは自社大型冷蔵倉庫の新設を決定。第3四半期ピークの傾向を踏まえ、第1四半期は比較的落ち着いた動きだった。

グループ戦略と財務状況

グループは水産物荷受・市場外卸売・養殖の3柱を核に、外部市場動向や原材料コストの変動に留意。第1四半期の総資産は増加、現預金は減少、棚卸資産・買掛金・借入金が増加。為替影響は本文には不明。今後も資源コスト上昇の影響を注視する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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