三井物産(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 17,200,570百万円
株価: 6,040円

自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式消却に係る事項の決定(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得及び会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却)

三井物産株式会社は、自己株式8,000万株(上限)を2,000億円を上限に2025年11月6日から2026年3月19日まで市場買付により取得し、取得した全株式を2026年3月30日に消却することを決定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年11月05日
自社株買い
資本政策

Key Figures

  • 取得し得る株式の総数: 8,000万株を上限
  • 株式の取得価額の総額: 2,000億円を上限
  • 消却予定日: 2026年3月30日

AI要約

資本政策の概要

三井物産株式会社は、株主還元の拡充および資本効率の向上を目的として、自己株式の取得及び消却を決議しました。取得対象は当社普通株式で、取得上限は8,000万株、取得価額の総額は2,000億円としています。取得期間は2025年11月6日から2026年3月19日までで、取得方法は東京証券取引所における市場買付です。取得した自己株式は全て2026年3月30日に消却される予定で、消却株式数は発行済株式総数に対して最大2.77%となります。

株主への影響と今後の見通し

今回の自己株式取得および消却により、発行済株式数の減少が見込まれ、1株当たりの利益や資本効率の向上が期待されます。自己株式の取得は市場買付で行われるため、株価動向に影響を与える可能性があります。消却後の発行済株式数の減少は株主価値の向上に寄与すると考えられますが、具体的な影響は取得株数や市場環境に依存します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。