長瀬産業(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 470,779百万円
株価: 4,572円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は7,240億6,900万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は332億500万円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249億7,600万円(同15.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期累計): 724,069百万円(前年同期比0.8%増)
  • 営業利益(第3四半期累計): 33,205百万円(前年同期比7.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 24,976百万円(前年同期比15.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は724,069百万円(前年同期比0.8%増)、売上総利益は138,896百万円(同5.9%増)、営業利益は33,205百万円(同7.1%増)、経常利益は33,600百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,976百万円(同15.0%増)となり、増益基調で推移した。為替が円高に推移したものの、製造子会社の収益性向上や事業撤退損失の減少が寄与した。

セグメント別業績の概要

機能素材セグメントは売上高115,373百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益6,759百万円(同9.5%減)となり、塗料原料の需要減少が影響。加工材料は売上高154,249百万円(同4.2%減)、営業利益5,475百万円(同0.5%増)で、数量減少ながら利益率改善。電子・エネルギーは売上高128,959百万円(同6.3%増)、営業利益11,338百万円(同28.0%増)と好調。モビリティは売上高97,293百万円(同3.1%減)、営業利益2,735百万円(同21.7%減)で減益。生活関連は売上高228,130百万円(同4.4%増)、営業利益6,980百万円(同124.1%増)と大幅増益となった。

財政状態と配当

総資産は860,462百万円(前年同期比6.5%増)、純資産は416,339百万円(同2.4%増)、自己資本比率は47.4%(前年同期比2.0ポイント減)となった。配当は2026年3月期の年間配当予想を100円(前期90円)に増配見込みとしている。

今後の見通し

2026年3月期通期の連結業績予想は売上高964,000百万円(前年比2.0%増)、営業利益40,700百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益31,500百万円(同23.4%増)と増収増益を見込む。直近の業績予想修正はなし。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(第3四半期累計 百万円)

セグメント別営業利益(第3四半期累計 百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。