(株)三陽商会

2026/10/07 11:46 更新
時価総額: 37,290百万円
株価: 1,269円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は259億5千3百万円で前年同期間比△4.0%、営業損失は4億9千百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は5億5千百万円。株式分割を実施済みで、配当方針は修正通知を別途公表。通期予想は現状維持。自己資本比率68.5%、株主還元の強化方針を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年10月06日
IR情報開示日 2026年10月06日

Key Figures

  • 売上高: 25,953百万円(前年同期比△4.0%)
  • 営業損失: △499百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △555百万円
  • 自己資本比率: 68.5%
  • 配当: 2027年2月期の通期予想1株当たり配当31.00円(株式分割影響考慮)

AI要約

業績の概況

三陽商会は2027年2月期第2四半期において、売上高259億5千3百万円(前年同期比△4.0%)にとどまり、営業損失は4億9千900万円、経常損失は4億2千1百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は5億5千5百万円となりました。粗利益率は改善したものの、売上高の減少を補えず営業損失となっています。株式分割を実施済みの影響により、1株当たりの指標は株式分割前後で変動しています。財政状態は自己資本比率68.5%、自己資本は370億2千万円となり、総資産は540億3千万円です。

配当・株主還元と今後の見通し

配当予想の修正有無は別資料で公表されており、本決算短信には2027年2月期の期末配当金は株式分割を考慮した水準が示されています。通期予想に関しては現時点で修正の発表はなく、株主還元方針は中期経営計画の進捗とともに引き続き強化される方針です。自己株式取得・株式分割など資本政策の動向にも留意が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 三陽商会

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