立川ブラインド工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 52,945百万円
株価: 2,634円

立川ブラインド工業株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信

2026年12月期第2四半期は売上高22095百万円、営業利益2544百万円、経常利益2682百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1775百万円に達し、前年同期比で売上6.4%、営業利益21.5%増、経常利益22.6%増、純利益2.3%増。通期予想は売上43500百万円、営業利益4500百万円、経常利益4700百万円、純利益3280百万円。配当は第2四半期末50円、通期120円を予想。セグメント別では室内外装品関連が売上高18110百万円、駐車場装置関連が2148百万円、減速機関連が1835百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年08月04日
IR情報開示日 2026年08月04日

Key Figures

  • 売上高: 22,095百万円(前年同期比6.4%増)
  • 営業利益: 2,544百万円(前年同期比21.5%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,775百万円(前年同期比2.3%増)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期の業績は売上高が対前年同期比6.4%増の22,095百万円、営業利益は21.5%増の2,544百万円と増益基調を維持。経常利益は22.6%増の2,682百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2.3%増の1,775百万円。セグメント別では室内外装品関連が売上高18,110百万円、駐車場装置関連が2,148百万円、減速機関連が1,835百万円。通期予想は売上高43,500百万円、営業利益4,500百万円、経常利益4,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,280百万円と据え置き。配当は第2四半期末50円、通期計画120円を公表。

今後の見通し・戦略

中期経営計画「タチカワビジョン2028~快適な暮らしの創造~」を2026年12月期から2028年12月期まで策定。室内外装品ではニーズに沿った製品開発と展示場拡充、駐車場装置では新規開拓と付加価値提案、減速機では個別製品の拡販と価格改定効果による収益力強化を推進。原材料高騰の影響は継続的なコスト管理が課題。

セグメント別売上高

セグメント別利益率

通期予想 vs 実績

指標 予想 実績
売上高 43,500百万円 22,095百万円
営業利益 4,500百万円 2,544百万円
経常利益 4,700百万円 2,682百万円
純利益 3,280百万円 1,775百万円
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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