タカラスタンダード(株)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の売上高は2,527億5千6百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益190億8千3百万円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150億7千3百万円(同35.9%増)で過去最高を記録。
Key Figures
- 売上高: 252,756百万円(前年同期比3.9%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 15,073百万円(前年同期比35.9%増)
- 年間配当金(1株当たり): 116円(前年78円)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結業績は、売上高が2,527億5千6百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益が190億8千3百万円(同22.1%増)、経常利益が196億7千7百万円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が150億7千3百万円(同35.9%増)と過去最高を記録しました。住宅設備関連事業が好調で、新築住宅向け販売の増加が主な要因です。セグメント別では住宅設備関連事業の売上高が2,524億9千3百万円(同3.8%増)、営業利益188億5千1百万円(同22.1%増)となりました。
財政状態と配当・株主還元
総資産は2,851億5千2百万円と前年同期比増加しましたが、自己資本比率は70.2%から68.8%にやや低下しました。配当は年間116円(前年78円)に増配し、配当性向は50.0%となっています。自己株式の取得も104億9千9百万円実施し、連結総還元性向は118.9%となりました。さらに、2026年5月1日から2027年2月19日まで最大120億円の自己株式取得を決定しています。
今後の見通し
2027年3月期の業績予想は、売上高2,600億円(前年同期比2.9%増)、営業利益208億円(同9.0%増)、経常利益215億円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益154億円(同2.2%増)を見込んでいます。地政学リスクや資材価格の変動リスクは現時点で業績予想に織り込んでおらず、影響が生じた場合は速やかに開示予定です。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(2026年3月期)
年間配当金推移(円)
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