三菱鉛筆(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 148,527百万円
株価: 2,970円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は24,710百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益3,566百万円(同39.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,464百万円(同68.8%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月30日
IR情報開示日 2026年04月30日

Key Figures

  • 売上高: 24,710百万円(前年同期比9.4%増)
  • 営業利益: 3,566百万円(前年同期比39.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,464百万円(前年同期比68.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期において、売上高は24,710百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は3,566百万円(同39.5%増)、経常利益は3,549百万円(同51.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,464百万円(同68.8%増)となり、増収増益を達成しました。国内外で主力の筆記具シリーズが好調に推移し、特に『JETSTREAM』や『uniball ZENTO』、新製品『LAMY safari KURUTOGA inside』が寄与しました。化粧品事業や産業資材事業も増収となりました。

財政状態および今後の見通し

総資産は191,449百万円(前期末比8,444百万円増)、純資産は142,242百万円(同1,809百万円増)となりましたが、自己資本比率は75.7%から73.4%に減少しました。発行済株式数は60,042,592株で変動なし。年間配当金は55.00円(前期52.00円)を予想し、増配を見込んでいます。2026年12月期の通期業績予想に変更はなく、今後の中東情勢の影響等により修正の可能性がある旨を示しています。

売上高推移(第1四半期)

営業利益推移(第1四半期)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高(2026年Q1)

営業利益率推移(第1四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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