三菱鉛筆(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 125,771百万円
株価: 2,278円

2025年12月期 決算補足説明資料

2025年12月期の売上高は8,981億4百万円(前年比1.1%増)、営業利益は96億9,200万円(前年比20.5%減)、当期純利益は62億3,500万円(前年比44.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 89,814百万円(前年比1.1%増)
  • 営業利益: 9,692百万円(前年比20.5%減)
  • 当期純利益: 6,235百万円(前年比44.7%減)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結売上高は89,814百万円で前年比1.1%増加した。国内筆記具事業の好調や非筆記具事業の売上増加が寄与したが、海外筆記具事業ではPOSCAの流通在庫調整により減収となった。売上総利益は44,522百万円で前年比4.9%減少し、営業利益は9,692百万円で前年比20.5%減少した。利益押し下げの要因は製品ミックスの変化やコスト上昇による販売差益の減少である。当期純利益は6,235百万円で前年比44.7%減少し、前期の特別利益の反動減が影響した。

資本政策と経営の取り組み

自己資本比率は75.7%と前年から3.1ポイント上昇し、財務基盤の健全化が進んでいる。1株当たり純資産は2,561円で、PBRは0.85倍と低下している。ROEは4.7%に低下したものの、中期経営計画に基づき収益力の回復に向けた取り組みを継続している。成長投資や株主還元(配当および自社株買い)を計画通り実施し、2025~2027年の営業キャッシュフローは320億円以上を目標としている。研究開発費は3年間で90億円以上を継続的に投資する方針。

連結売上高推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

連結売上高 事業別増減分析(百万円)

連結売上高 地域別構成比(2025年)

連結売上高 製品別構成比(2025年)

連結営業利益 増減分析(百万円)

自己資本比率推移

ROE・PBR推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。