(株)リヒトラブ

2026/10/02 18:47 更新
時価総額: 3,939百万円
株価: 1,161円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期の第2四半期は売上高4,846百万円(前年同期比△0.7%)、営業利益23百万円、経常利益63百万円、親会社株主に帰属する中間純利益35百万円。通期予想は売上高9,350百万円、営業利益80百万円、経常利益120百万円、当期純利益80百万円。セグメントは事務用品等事業が減収、収益性は原材料高と通販の進捗遅れで低下。一方、不動産賃貸事業は賃料安定。自社株式関連の開示はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月02日
IR情報開示日 2026年10月02日

Key Figures

  • 売上高: 4,846 百万円(前年同期比 △0.7%)
  • 営業利益: 23 百万円(前年同期比 267.8%増)
  • 経常利益: 63 百万円(前年同期比 40.9%増)

AI要約

業績概要

第2四半期累計期間における売上高は4,846百万円で前年同期比0.7%減。営業利益は23百万円へ大幅改善(前年同期比267.8%増)し、経常利益は63百万円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は35百万円(前年同期比7.3%増)となりました。新製品投入やコスト抑制を進めた一方、原材料価格と円安の影響で生産コストが増加。リアル店舗・ECの成長は市場環境の影響を受けつつも安定賃料の不動産賃貸事業が貢献。通期予想は売上高9,350百万円、営業利益80百万円、経常利益120百万円、当期純利益80百万円の見込みで、現状の前提を維持。

部門別・財務状況・今後の展望

事務用品等事業は新製品投入を継続するも通販部門の売上進捗が予想より遅れ、営業利益は減少。不動産賃貸事業は各物件で安定した賃料収入を確保し、財務状態は自己資本比率82.0%と健全。キャッシュ・フローは営業活動を中心に大幅な増加、投資活動は有形固定資産の取得による支出、財務活動は借入金返済・配当支払い等により資金流出。今後は通販・新製品の市場浸透と賃料収入の安定性を軸に成長を狙う。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成

部門別利益率

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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