東リ(株)
2026年3月期 決算補足説明資料
売上高112,337百万円(前年比+6.3%)、営業利益5,100百万円(前年比+16.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,459百万円(前年比+27.1%)を達成。
Key Figures
- 売上高: 112,337百万円(前年比+6.3%)
- 営業利益: 5,100百万円(前年比+16.5%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,459百万円(前年比+27.1%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は112,337百万円(前年比+6.3%)、営業利益は5,100百万円(前年比+16.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,459百万円(前年比+27.1%)となった。販売数量の伸長や原価低減活動、販売価格改定が利益改善に寄与した。建設市場は新築着工面積の減少が続く一方、リフォーム・リニューアル市場は堅調に推移した。
セグメント別業績
インテリア事業は売上高107,231百万円(前年比+6.5%)、セグメント利益5,156百万円(前年比+17.8%)と好調。新製品の販売拡大や価格改定が利益に寄与。グローバル事業は売上高2,321百万円(前年比▲5.8%)、セグメント利益は▲275百万円と減収減益。米国市場の建設投資減少や輸送コスト上昇が影響。建材その他事業は売上高4,993百万円(前年比+1.8%)、セグメント利益219百万円(前年比▲0.1%)で横ばい。
財政状態
2026年3月末の総資産は不明だが、流動資産540億円(前期比+13億円)、固定資産455億円(前期比+42億円)と増加。負債は474億円(前期比+17億円)、純資産は521億円(前期比+38億円)となり、財務基盤は安定している。
2027年3月期 業績見通し
2027年3月期の売上高は112,000百万円(前年比▲0.3%)、営業利益は4,100百万円(前年比▲19.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,400百万円(前年比▲23.8%)を見込む。原材料価格の急騰や不安定な経済環境を背景に減益予想。販売価格改定を実施予定も、後追いの改定となり大幅な減益を見込む。
配当政策
中期経営計画「SHINKA Plus ONE 2.0」期間中(2026年3月期~2028年3月期)は連結配当性向50%、またはDOE3.5%を目安に安定的な配当を継続。2027年3月期の1株当たり年間配当金は34円を予定している。
東リ株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR