クリナップ(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 30,080百万円
株価: 853円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年比6.4%増の69,600百万円、営業利益は同37.0%増の1,852百万円、経常利益は同28.6%増の2,138百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は33.8%増の1,344百万円。今期通期の業績予想は据え置き。配当予想も特段の修正なし。自己株式の取得は実施なし。財務状態は自己資本比率65.0%、現金及び預金は18,853百万円、総資産は94,532百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 69,600 百万円
  • 営業利益: 1,852 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,344 百万円

AI要約

業績の概要

今期第2四半期は、厨房部門・浴槽・洗面部門の両部門で売上が前年同期を上回り、全体の売上高は69,600百万円(前年同期比6.4%増)となりました。高付加価値商品の販売拡大と原価低減の効果により、営業利益は1,852百万円(前年同期比37.0%増)、経常利益は2,138百万円(同28.6%増)と増益を確保しています。中間純利益も1,344百万円と大幅増となりました。地政学リスクや原材料高等の影響は継続しているものの、販売力強化とコスト管理が寄与しています。

財政状態・見通し

中間期末の総資産は94,532百万円、自己資本比率は65.0%で、自己資本は61,431百万円。現金及び預金は18,853百万円、配当方針は現状維持の見込みで、決算補足説明資料の作成は継続されています。通期の連結業績予想は公表値を維持しており、地政学リスクと資材価格の変動を注視しつつ、販管費の抑制と原価低減を継続的に進める方針です。

売上高推移

営業利益推移

売上総利益率推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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