小松ウオール工業(株)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期の売上高は467億25百万円(前年比4.7%増)、営業利益40億99百万円(前年比12.8%増)、当期純利益30億48百万円(前年比15.0%増)となり増収増益を達成。
Key Figures
- 売上高: 46,725百万円(前年比4.7%増)
- 営業利益: 4,099百万円(前年比12.8%増)
- 当期純利益: 3,048百万円(前年比15.0%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期は、オフィスの移転やリニューアル需要の高まりを背景に、主力製品である可動間仕切やトイレブースが堅調に推移し、売上高は467億25百万円(前年比4.7%増)となりました。営業利益は40億99百万円(前年比12.8%増)、当期純利益は30億48百万円(前年比15.0%増)と増収増益を達成しました。高付加価値製品の販売増加により売上総利益率は36.1%に改善し、人件費増加を吸収しました。品目別では可動間仕切、移動間仕切、トイレブースが伸長しています。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は486億3百万円(前期比18億47百万円増)となり、固定資産の増加が主因です。自己資本比率は80.7%と高水準を維持しています。営業活動によるキャッシュ・フローは43億85百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは60億86百万円の減少で、主に加賀工場2号棟建設に伴う設備投資が影響しています。財務活動によるキャッシュ・フローは配当金支払い等により18億3百万円の減少となりました。
今後の見通しと配当方針
2027年3月期の業績予想は売上高486億円(前年比4.0%増)、営業利益42億60百万円(前年比3.9%増)、当期純利益30億50百万円(前年比0.0%)を見込んでいます。配当は年間135円を予定し、純資産配当率(DOE)6%を目安とした安定的かつ継続的な利益還元を基本方針としています。中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、既存事業の成長、新規製品創出、生産・物流オペレーションの高度化に取り組み、企業価値向上を目指します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
当期純利益推移(百万円)
品目別売上高(百万円)
年間配当金推移(円)
小松ウオール工業株式会社
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