(株)広済堂ホールディングス

2026/08/24 更新
時価総額: 84,884百万円
株価: 574円

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

株式会社広済堂ホールディングスは2026年3月期の通期連結業績予想を売上高3,530百万円減(8.9%減)、営業利益1,610百万円減(19.3%減)など下方修正した。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 連結売上高: 36,220百万円(前回予想比△8.9%)
  • 連結営業利益: 6,740百万円(前回予想比△19.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,740百万円(前回予想比△11.9%)

AI要約

業績予想の修正内容

株式会社広済堂ホールディングスは2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高36,220百万円(前回予想39,750百万円)、営業利益6,740百万円(同8,350百万円)、経常利益6,570百万円(同8,050百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益4,740百万円(同5,380百万円)にそれぞれ下方修正しました。売上高は8.9%減、営業利益は19.3%減、経常利益は18.4%減、純利益は11.9%減の見込みです。1株当たり当期純利益は34.27円と減少予想です。一方、期末配当予想額は1株当たり6.67円で変更ありません。

修正理由と今後の方針

葬祭セグメントでは東京都の死亡者数減少により火葬件数が想定を下回りましたが、2065年までの中長期的には増加傾向と分析し、一過性の変動と位置付けています。顧客満足度向上に注力し収益基盤拡大を目指します。資産コンサルティングセグメントでは相続に伴う不動産取扱案件の獲得が遅れており、重点案件の営業利益未達も影響しています。今後は不動産に加え貸金業など金融面も含めた包括的な収益モデル構築を進める方針です。

2026年3月期 通期連結業績予想修正比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社広済堂ホールディングス

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