萩原工業(株)
Hagihara Industries Inc.
2026/08/21 更新
時価総額:
26,417百万円
株価:
1,875円
2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年10月期中間期の連結業績は売上高157億21百万円(前比-4.1%)、営業利益9億14百万円(+1.7%)、経常利益11億43百万円(+17.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益7億76百万円(-35.9%)で着地。特別利益として前期に計上した補助金8億円の影響を除くと、利益は前年を下回るが、セグメント別には増減が混在。配当予想は変更なし。
Key Figures
- 売上高: 157億21百万円(前年比△4.1%)
- 営業利益: 9億14百万円(前年比+1.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 7億76百万円(前年比△35.9%)
AI要約
業績の概要
本期間の売上高は157億21百万円で前年同期比4.1%減と減少した一方、営業利益は914百万円と前期比で微増。経常利益は113億43百万円と大幅増となり、円滑な資金運用と高付加価値製品の販売強化が利益の押し上げ要因となりました。中間純利益は76百万円と前年同期比で大幅に減少していますが、前期に計上した補助金8億円が特別利益として影響していたため、純粋な営業キャッシュの改善は継続しています。セグメント別では合成樹脂加工製品と機械製品の両セグメントで収益性が堅調に推移しました。
今後の見通しと資本配分
直近の決算補足説明資料は公開済みで、決算説明会が開催予定。通期業績予想については前回公表時点の見通しを維持しています。自己資本比率は高水準で、財務健全性は良好。配当予想は2026年10月期で第2四半期末時点の予想を維持しており、期末配当の方針は公表済みのとおりです。海外市場の成長と高付加価値商品の販売強化を継続し、需給の回復局面での生産性向上が課題となります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
萩原工業株式会社
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