理研計器(株)
Riken Keiki Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
146,915百万円
株価:
3,220円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は409億1百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益84億5千9百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65億9千5百万円(同7.4%増)を達成。
Key Figures
- 売上高: 40,901百万円(前年同期比13.8%増)
- 営業利益: 8,459百万円(前年同期比4.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,595百万円(前年同期比7.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は409億1百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は84億5千9百万円(同4.8%増)、経常利益は93億1千6百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億9千5百万円(同7.4%増)となりました。主力の半導体業界は一部生産調整の動きがあるものの、受注水準は維持され、石油化学業界、造船関連、官公庁向け案件も堅調に推移しました。売上は定置型ガス検知警報機器253億1千7百万円(前年同期比11.8%増)、可搬型ガス検知警報機器145億6千5百万円(同18.7%増)、その他測定機器10億1千9百万円(同0.4%減)となっています。
財政状態および配当の状況
2026年3月期第3四半期末の総資産は974億5千3百万円(前期末比5.1%増)、純資産は815億4千7百万円(同5.2%増)、自己資本比率は83.7%(前期末83.5%)となりました。流動資産の増加は主に有価証券の増加によるものです。負債は159億5百万円(前期末比4.2%増)で、流動負債は若干減少しています。配当については、2026年3月期の年間配当予想は50円(中間25円、期末25円)で前期45円から増配予定であり、配当予想の修正はありません。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
第3四半期売上高機種別構成比(百万円)
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。