オリンパス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 2,324,458百万円
株価: 2,187円

2026年3月期 第2四半期 連結決算概況

2026年3月期第2四半期の売上高は2,478億円(前年同期比+4%)、調整後営業利益は374億円(前年同期比▲22%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年11月07日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 2,478億円(前年同期比+4%)
  • 調整後営業利益: 374億円(前年同期比▲22%)
  • 当期利益(親会社の所有者に帰属): 202億円(前年同期比▲41%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期の売上高は2,478億円で前年同期比4%増加し、成長軌道に回帰した。調整後営業利益は374億円で前年同期比22%減となったが、営業利益率は15.1%と改善した。売上総利益率は65.1%、販管費率は53.3%で、販管費のコントロールにより利益率改善に寄与した。セグメント別では消化器内視鏡事業が+4%、泌尿器科+4%、呼吸器科+9%、外科内視鏡+2%、その他治療領域+3%の成長を示した。

事業トピックスおよび今後の見通し

新製品の導入や販売契約の拡大、中国での現地生産準備が順調に進んでいる。特に内視鏡医療エコシステム構築の一環として、米国・欧州でOLYSENSEのCAD/AIを発売し、クラウドとAIを活用したソリューションを展開。中国では江蘇省蘇州市での現地生産を開始し、EDOFスコープなど複数製品の市場投入を予定。組織のスリム化により約2,000ポジション削減を計画し、約240億円のコスト削減を目指す。通期業績見通しは据え置き。

営業利益推移(億円)

調整後営業利益率推移(%)

セグメント別売上高成長率(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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