(株)東京衡機

2026/10/23 17:43 更新
時価総額: 2,472百万円
株価: 345円

株式会社東京衡機 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年2月期中間期は売上高2,452,624千円で前年同期比33.1%増、経常利益は149,521千円の黒字化、親会社株主に帰属する中間純利益は76,309千円の黒字化。デジタル事業の拡大と試験機事業の成長が寄与。通期予想は前回見通しを維持。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 2,452,624千円: 売上高(中間期)
  • 132,321千円: 営業利益(中間期)
  • 76,309千円: 親会社株主に帰属する中間純利益(中間期)

AI要約

業績の概要

今期中間期は、三事業のうちデジタル事業の寄与と試験機事業の堅調な受注が売上を押し上げ、営業利益・経常利益・中間純利益が黒字転換しました。デジタル事業はASTOM R&D社を軸にCAE・AI・デジタルツイン等の高付加価値ソリューションへ展開を加速。試験機事業は外部顧客向けの受注拡大を継続。エンジニアリング事業は設備投資の影響を受け減収・赤字となったが、コスト管理と新規販路開拓で立て直しを図っています。全体として、グループの技術資産を活用した連携強化が成長を支えています。

今後の見通しと戦略

中期的には、試験機・デジタル・エンジニアリングの三分野を相互補完的に拡大し、社会インフラ・エネルギー・モビリティ等の成長市場へ提案を強化します。デジタル事業の新規事業領域でのPoC推進やデジタルツイン活用の顧客価値創出を加速させ、収益基盤の一層の強化を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社東京衡機

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