スター精密(株)
Star Micronics Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
105,300百万円
株価:
2,200円
株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ
スター精密株式会社は、2026年3月13日に東京証券取引所プライム市場から上場廃止予定で、8,652,350株を1株に併合し発行済株式総数を5株に減少。公開買付価格は2,210円で、臨時株主総会は2026年2月26日に開催予定。
Key Figures
- 公開買付価格: 2,210円(1株あたり)
- 株式併合比率: 8,652,350株を1株に併合
- 発行済株式総数: 48,481,334株から5株へ減少
- 上場廃止予定日: 2026年3月13日
- 臨時株主総会開催日: 2026年2月26日
AI要約
株式併合及び非公開化の概要
スター精密株式会社は、公開買付者であるソルスティシア株式会社及び関連ファンドによる公開買付けにより議決権所有割合51.12%を取得し、非公開化を目的とした株式併合を実施する。併合比率は8,652,350株を1株に併合し、発行済株式総数を48,481,334株から5株に減少させる。これにより、2026年3月13日に東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる予定である。
公開買付価格の妥当性と特別委員会の評価
公開買付価格は1株あたり2,210円で、SMBC日興証券による株式価値算定書の評価レンジ内にあり、直近5年間の最高株価2,172円を上回る水準である。独立した特別委員会は本取引の公正性、妥当性を確認し、一般株主にとって公正な取引であると判断。公開買付期間は30営業日と長く設定され、対抗的買付けの機会も確保されている。
株主への影響と端数処理
株式併合により、公開買付者及びファンド以外の株主の保有株式は1株未満の端数となるため、これらの株式は公開買付価格2,210円で売却され、その代金が株主に交付される予定。裁判所の許可を得て公開買付者が買い取る計画であり、資金調達は静岡銀行からの融資及びファンド出資により確保されている。
今後の見通しと定款変更
株式併合の効力発生日は2026年3月17日を予定しており、同日に単元株式数の定めを廃止し、定款の一部変更を行う。これにより発行可能株式総数は20株に減少し、株主は公開買付者及びファンドのみとなる。臨時株主総会は2026年2月26日に開催予定である。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。