シグマ光機(株)

2026/10/09 19:27 更新
時価総額: 21,954百万円
株価: 3,100円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は33.82億円、営業利益5.18億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.73億円へ大幅増。通期予想は修正公表済み。セグメントは要素部品とシステム製品が堅調。配当予想は2027年期末に向けて50円の通期配当予想。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 33,827,09千円(前年同期比35.0%増)
  • 営業利益: 518,368千円(前年同期比240.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 373,781千円(前年同期比244.8%増)

AI要約

業績の概要

グループはAI需要の拡大に伴う設備投資の継続を背景に、特に光電融合関連のエレクトロニクス分野で堅調に推移しました。第1四半期連結累計期間の売上高は33.82億円(前年同期比35.0%増)、営業利益は5.18億円(同240.6%増)、経常利益は5.56億円(同193.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.74億円(同244.8%増)と大幅増となりました。セグメント別では要素部品が売上29.50億円、営業利益6.80億円、システム製品が売上4.61億円、営業利益0.78億円と好調でした。

今後の見通しと財務状態

第2四半期中間期および通期の業績予想の修正を同日公表しており、2027年5月期の通期見通しは引き続き注視が必要です。財政状態は資産217.47億円、負債27.50億円、自己資本190.42億円で自己資本比率は87.0%と高水準を維持しています。投資活動や人材・研究開発投資の継続が利益を後押ししており、供給力の向上と費用削減を通じた収益力の強化が続く見込みです。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

シグマ光機株式会社

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