(株)JMS

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 10,449百万円
株価: 426円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高323.91億円(前年同期比0.5%増)、営業利益9百万円の黒字化へ寄与。経常損失は1億4500万円、親会社株主に帰属する中間純損失は2億6200万円。通期業績予想は修正有、「売上高68,000百万円、営業利益700百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円」見込み。配当は第2四半期末8.50円、通期で17.00円の見通し。セグメントでは日本・シンガポール・中国・フィリピン・ドイツ等で売上推移と損益を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 323,91百万円(前年同期比0.5%増)
  • 営業利益: 9百万円
  • 経常利益: △145百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △262百万円
  • 通期予想: 売上高68,000百万円、営業利益700百万円、経常利益400百万円、当期純利益100百万円、1株当たり利益4.07円

AI要約

業績の概要

JMSは第2四半期累計期間で売上高が323億91百万円となり、前年同期比で0.5%の微増を達成しました。主力製品の値上げ効果や一部品目の販売増が寄与した一方で、原材料費・人件費の増加が利益を圧迫しました。営業利益は9百万円の黒字へ転じ、経常利益はマイナスとなりましたが、中間純損失は2億6200万円と前年同期より増加しています。通期見通しは修正が公表され、売上68,000百万円、営業利益700百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円を見込みます。配当は第2四半期末8.50円、通期で17.00円を継続する見通しです。

セグメント別の動きと財務状況

日本セグメントは薬剤調製・投与クローズドシステム・輸液ポンプの販売が伸長。一方、中国向け血液透析装置・取扱いを終了した製品の影響で減収。シンガポールでは北米向け回路・血液バッグの販売が好調ながら為替影響等でセグメント損益は限定的。全体として総資産は82,922百万円、自己資本比率は50.5%、流動資産は47,455百万円、流動負債は24,628百万円、固定負債は16,377百万円となっています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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