オムニ・プラス・システム

2026/08/21 更新
時価総額: 14,740百万円
株価: 700円

オムニ・プラス・システム・リミテッド(7699) 2027年3月期第1四半期決算短信

2027年3月期第1四半期の連結売上高は132.2百万米ドル(前期比26.5%増)、純利益は4.1百万米ドル(前年同期比44.0%増)。売上総利益は15.2百万米ドルで売上総利益率は11.5%と概ね安定。今期予想は公表通りで、通期売上高525.3百万米ドル・当期利益16.9百万米ドルを見込む。マクロ経済・地政学リスクが影響する中、ASEAN・中華圏での市場拡大を成長戦略の柱とする。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上収益: 132,206 千米ドル(対前年同四半期増減率: 26.5%)
  • 売上総利益: 15,248 千米ドル(対前年同四半期増減率: 27.7%)
  • 当期利益: 4,108 千米ドル(前年同期比 44.2%増)

AI要約

業績の概要

本決算短信は、エンジニアリング・プラスチック事業を展開するオムニ・プラス・システムの2027年3月期第1四半期の連結決算を報告している。売上収益は132.2百万米ドルと前年同期比26.5%増、売上総利益は15.2百万米ドル、売上総利益率は11.5%に改善。四半期利益は4.108百万米ドル、親会社所有者に帰属する四半期利益は同額。財務は資本増加と運転資本の増加によるキャッシュ・アウトフローが発生。今後はASEANおよび中華圏での市場拡大を成長戦略の柱として、通期では売上高525.3百万米ドル・当期利益16.9百万米ドルを見込む。

今後の見通しとリスク

今期の予測は2026年5月15日公表の「今後の見通し」を据え置いており、マクロ経済・地政学リスク(紛争の長期化、貿易関税、エネルギー・物流コスト上昇など)は引き続き影響を及ぼすと想定されている。米金利の低下予想に伴う資金コスト低下も見込む一方で、原材料価格・物流コストの高止まりが継続する可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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