(株)アースインフィニティ

2026/08/24 更新
時価総額: 8,920百万円
株価: 81円

2026年7月期第3四半期決算補足説明資料

2026年7月期第3四半期の売上高は5,580百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益640百万円(同7.7%増)、経常利益611百万円(同6.8%増)、四半期純利益420百万円(同17.9%増)。通期予想は売上高8,002百万円(対前期+19.0%)、営業利益819百万円、当期純利益549百万円。配当は1.30円/株を第2四半期末まで計上しており、直近以降の修正なし。セグメント別はエネルギー事業が好調で売上5,486百万円、電子機器事業は93百万円で大幅増。財政状態は総資産2,949百万円、純資産1,251百万円、自己資本比率42.4%。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 5,580,468千円(前年同期比8.2%増)
  • 営業利益: 640,094千円(前年同期比7.7%増)
  • 当期純利益: 420,606千円(前年同期比17.9%増)

AI要約

業績概要

第3四半期累計期間の総括として、売上高は前年比で増加し、営業利益・経常利益・純利益も堅調に伸びている。エネルギー事業は代理店戦略の強化により継続的な顧客基盤の拡大と収益安定化を実現。一方、電子機器事業は新規案件の獲得により売上が大きく拡大。全体として期初予想は据え置きで、通期の売上高・利益見通しは良好。財政状態は総資産がやや減少するも、純資産は増加し自己資本比率も堅調。

今後の見通しと資本配分

通期予想は売上高8,002百万円、営業利益819百万円、当期純利益549百万円と増加見込み。配当方針は第2四半期末までの実績に基づき1.30円/株を継続想定(2026年7月期予想)で、直近予想に変更はなし。エネルギー事業の収益性改善策と電子機器事業の新規案件の安定化が今後の成長の鍵。市場環境の変動リスクには燃料費調整額の導入等で対応している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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