(株)ゼンショーホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 1,785,233百万円
株価: 11,410円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

売上高1兆2,640億53百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益814億40百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益458億12百万円(同16.6%増)を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 1兆2,640億53百万円(前年同期比11.2%増)
  • 営業利益: 814億40百万円(前年同期比8.4%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 458億12百万円(前年同期比16.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高1兆2,640億53百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益814億40百万円(同8.4%増)、経常利益782億57百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益458億12百万円(同16.6%増)となった。グループは、米国の通商政策動向や為替相場の変動、原材料価格の上昇などの厳しい経営環境の中でも、既存店売上の増加や戦略的な店舗ポートフォリオの見直しを進めた。セグメント別では、「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」「グローバルファストフード」「レストラン」「小売」「本社・サポート」の7区分で報告している。

財政状態および配当の状況

総資産は9,603億62百万円(前年同期比1,472億53百万円増)、純資産は3,414億49百万円(同1,010億78百万円増)となり、自己資本比率は35.5%に上昇。配当は年間75円(前年70円)を予定しており、期末配当は40円(前年35円)と増配を見込む。発行済株式数は16,073万3,225株で変動なし。今後も食の安全を最優先とし、食材調達から店舗運営まで一貫したマスマーチャンダイジング・システムの強化を図る方針。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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