(株)大水

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 4,667百万円
株価: 383円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は520億円台、前年同期比5%増。営業利益は約4.96億円、経常利益は約5.95億円、親会社株主に帰属する中間純利益は約4.24億円と大幅に増加。通期予想は売上高106,000百万円、営業利益800百万円、当期純利益650百万円、1株当たり53.06円。セグメントは水産物販売と冷蔵倉庫が主力。自己株式の取得状況は別資料で触れられていない。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高52,048百万円(前年比5.0%増)
  • 営業利益496百万円(前年比89.6%増)
  • 経常利益595百万円(前年比65.1%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益424百万円(前年比79.4%増)
  • 通期予想: 売上高106,000百万円、営業利益800百万円、当期純利益650百万円、1株当たり利益53.06円

AI要約

業績の概要

当中間期の売上高は52,048百万円(前年同期比5.0%増)で、営業利益は496百万円(同89.6%増)、経常利益は595百万円(同65.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は424百万円(同79.4%増)となり、堅調な利益拡大を示しました。セグメント別では水産物販売と冷蔵倉庫事業が貢献し、水産物販売は売上高52,048百万円のうち外部売上高が構成要素。期中の財務状態は総資産31,539百万円、純資産13,168百万円、自己資本比率41.8%。現金・現金同等物は2,630百万円へ増加。

今後の見通しと留意点

通期見通しは売上高106,000百万円、営業利益800百万円、経常利益950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円、1株当たり利益53.06円と公表済の予想を据え置いています。外部要因として原材料・輸入品コストの動向や為替影響、訪日客の回復状況、内食需要の動向などが業績に影響を及ぼす可能性がある点に留意が必要です。自己株式の取得状況は中間期に発生しており、今後の資本政策動向にも注視が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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