(株)ムサシ

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 18,044百万円
株価: 2,648円

業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期と通期の業績予想を下方修正。連結売上高は中間期で16,065百万円→14,653百万円、通期で33,959百万円→32,954百万円。中間期は売上高減少も、政策保有株式売却益で中間純利益が増加。通期では下振れ見込みだが、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年10月27日
IR情報開示日 2026年10月27日

Key Figures

  • 売上高(中間期): 16,065百万円 → 14,653百万円
  • 中間純利益/1株当たり中間純利益: 22円 → 293円 / 3.23円 → 43.00円
  • 通期売上高: 33,959百万円 → 32,954百万円

AI要約

業績予想の修正

本資料は、ムサシが2027年3月期の第2四半期(中間期)および通期の業績予想を修正したことを伝える。連結売上高は第2四半期で前回予想を下回る見込みとなった一方、選挙システムの標準化対応の前倒し計上と政策保有株式の売却益の影響により、利益項目は前回予想を上回る見込みとなった。通期ベースでも下振れが見込まれるが、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正。個別業績に関しても連結と同様の動きとなるが、経常利益は増加見込み。全体として売上高の下振れと利益の上振れが同時に発生する形での修正となっている。

投資家への影響と今後の見通し

売上高の下振れ要因はデジタル化関連や印刷機材・貨幣処理機の販売の不振。利益は選挙システムの標準化対応の前倒しと、政策保有株式の売却益が寄与して前回予想を上回る見込み。今後の見通しとしては、下半期は下振れを埋める動きが必要となり、通期の最終利益は前回予想を下回る可能性もある一方、税引後利益の強化要因は継続する可能性がある。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

1株当たり純利益推移

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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