(株)プラザホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 3,366百万円
株価: 1,675円

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期の決算概要は売上高192億円(前年同期比増)、モバイルセグメントが約80%を占め、One-Boの寄与やつくるんですの好調が牽引。2027年3月期は売上高180億円程度を予想、配当は1株当たり50円を予定し、次期期末は25円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年04月30日
決算

Key Figures

  • 192億円: 売上高(2026年3月期)
  • 364百万円: 営業利益(2026年3月期)
  • 206百万円: 当期純利益(2026年3月期)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は192億円、営業利益は3.64億円、当期純利益は2.06億円。パレットプラザ事業とモバイルセグメントが主力となり、One-Boのテレワークからオフィス出社回帰に伴うオンライン会議需要、つくるんですの新規取引による販売が寄与。スマホ販売は回復力が限定的だったものの、サブスク型設定サービスの拡充と売上構成の改善が利益寄与を支えた。

今後の見通し

2027年3月期は売上高約180億円、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ引き下げ予想。人件費・金利負担の増加を見込む一方、配当は期末50円、次期期末は25円を予定。セグメント別では引き続きイメージング・モバイルの成長余地を見込みつつ、コスト管理と新規商材の拡販が焦点。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社プラザホールディングス

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設