(株)鳥羽洋行

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 13,923百万円
株価: 3,595円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期の第2四半期(中間期)決算で、売上高は167億円超、前年同期比約16%増、営業利益は約10億円、経常利益は約10.8億円、中間純利益は約7.38億円と大幅増。通期予想は従来予想を維持。ただし配当予想の修正を公表。自己資本比率は74.0%を維持、現金及び現金同等物は約119億円。今期は半導体関連需要の拡大とデータセンター投資の活発化が寄与。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 16,708,643 千円(前年同期比 +15.9%)
  • 営業利益: 1,005,413 千円(前年同期比 +34.1%)
  • 中間純利益: 738,313 千円(前年同期比 +32.3%)

AI要約

業績サマリー

本期間の売上高は16,708百万円(前年同期比+15.9%)となり、営業利益は1,005百万円(同+34.1%)、経常利益は1,079百万円(同+34.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は738百万円(同+32.3%)と大幅な増益を達成しました。コア要因として、半導体関連装置需要の増加とデータセンター向け投資拡大により、関連顧客の販売活動が堅調に推移したことが挙げられます。一方、海外では為替影響等があるものの、全体として売上は前年並み以上で推移しています。決算補足説明資料・決算説明会が実施され、将来予測に関する説明も添付されています。

今後の見通しと資本的健全性

通期予想は2026年5月8日公表の予想に変更なしとされ、配当予想の修正(増配)を発表しています。期末配当の内訳は創業120周年記念配を含む形で、配当戦略の見直しが進行中です。自己資本比率は74.0%と高水準を維持しており、財務基盤は安定しています。今後はAI関連需要の継続性とデータセンター拡張投資の動向、為替動向が業績に影響を与える可能性があります。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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