(株)三十三フィナンシャルグループ

2026/09/25 10:48 更新
時価総額: 224,980百万円
株価: 2,162円

業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の連結業績予想を上方修正。経常利益は24,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17,000百万円、1株当たり利益は163円79銭へ。通期の経常利益は3,100百万円増、当期純利益は2,000百万円増。配当予想も上方修正され、期末28円・第2四半期末22円、年間配当50円。株主還元方針は配当性向30%を目安に安定配当を維持。なお株式分割を考慮した前期実績は記載。

重要度:
ページ更新日 2026年09月25日
IR情報開示日 2026年09月25日

Key Figures

  • 2027年3月期通期経常利益予想: 24,500百万円
  • 2027年3月期通期親会社株主に帰属する当期純利益予想: 17,000百万円
  • 年間配当金予想: 50円/株

AI要約

業績の概要

本件は2027年3月期の連結業績予想を上方修正したIRである。経常利益は10,500百万円(第2四半期累計)へ、通期では24,500百万円へ上方修正され、親会社株主に帰属する当期純利益は7,400百万円(第2四半期累計)および通期で17,000百万円となる見込み。1株当たり利益も163円79銭へ引き上げられている。これらは主に子会社の資金利益が前回予想を上回る見込みであることが要因。配当予想も増配され、年間配当は50円となる見込み。

株主還元と今後の見通し

株主還元方針として、安定配当の維持と親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を30%を目安に設定。今回の予想上方修正を踏まえ、期末配当を22円から6円増やし28円とした。今後の業績動向次第で追加の見直し可能性も示唆されており、資本政策は堅実なキャッシュフローと自己資本の充実を背景に進められる見通し。

売上高推移

営業利益推移

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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