(株)SUBARU

2026/02/16 更新
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2026年3月期 第3四半期決算説明会

第3四半期累計の生産台数は657千台(前年同期比9.4%減)、営業利益は663億円(前年同期比82.0%減)で減少。通期営業利益見通しは1,300億円(前年同期比67.9%減)に下方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 第3四半期累計生産台数: 657千台(前年同期比9.4%減)
  • 第3四半期累計営業利益: 663億円(前年同期比82.0%減)
  • 通期営業利益見通し: 1,300億円(前年同期比67.9%減、下方修正)

AI要約

第3四半期累計実績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、生産台数は657千台(前年同期比9.4%減)、連結販売台数は676千台(前年同期比4.5%減)となった。バッテリーEVの自社生産に向けた工事の影響で生産・販売台数は前年同期比で減少した。営業利益は663億円(前年同期比82.0%減)で、価格構成の改善や販売奨励金抑制が利益に寄与したものの、米国追加関税の影響が2,166億円に増加し、特殊要因による諸費用の計上もあり前年を大幅に下回った。

通期見通しと特殊要因の影響

通期の生産台数見通しは900千台(前年同期比4.9%減)、連結販売台数は920千台(前年同期比1.8%減)で変更なし。一方、営業利益見通しは1,300億円(前年同期比67.9%減)に下方修正された。主な要因は米国追加関税の440億円増加と米国環境規制の変更に伴う関連費用310億円の計上である。第3四半期単独では約600億円の特殊要因費用計上により減益となった。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。