(株)ユタカ技研

2026/06/10 更新
時価総額: 44,528百万円
株価: 3,005円

2026年3月期 決算短信【IFRS】(連結)

2026年3月期の売上収益は1,719億3千6百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は64億1千1百万円(前年同期比1.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は55億7千9百万円(前年同期比22.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上収益: 1,719億3千6百万円(前年同期比4.1%減)
  • 営業利益: 64億1千1百万円(前年同期比1.0%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 55億7千9百万円(前年同期比22.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、国内外の経済環境の影響を受けつつも、為替変動による顧客からの受注減少があったものの、インド子会社の株式譲渡益や費用削減策の効果により、売上収益は1,719億3千6百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は64億1千1百万円(前年同期比1.0%増)、税引前利益は85億6千4百万円(前年同期比26.2%増)、当期利益は62億円(前年同期比23.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は55億7千9百万円(前年同期比22.7%増)となった。セグメント別では、日本での売上増加とインド子会社の株式譲渡益が利益を押し上げた一方、北米、アジア、中国では為替や受注減少の影響が見られた。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

資産合計は1,860億1千6百万円と前連結会計年度末に比べ増加し、資本合計も1,188億8千9百万円と増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは118億4百万円と大幅増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは34億1千6百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは16億8千7百万円の支出となった。現金及び現金同等物の期末残高は496億5百万円となり、前年度末比で増加している。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

基本的1株当たり当期利益(円)

営業活動によるキャッシュ・フロー推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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