(株)西日本フィナンシャルホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 642,788百万円
株価: 4,615円

中期経営計画「未来共創 2029 ~ともに歩む、未来を拓く~」策定のお知らせ

2026年3月期見通しの連結当期純利益は400億円、2029年3月期計画は600億円、連結ROEは6.8%から9%へ向上を目指す中期経営計画「未来共創 2029」を策定。

重要度:
ページ更新日 2026年03月31日
IR情報開示日 2026年03月31日

Key Figures

  • 連結当期純利益(2026年3月期見通し): 400億円
  • 連結当期純利益(2029年3月期計画): 600億円
  • 連結ROE(2026年3月期見通し): 6.8%程度
  • 連結ROE(2029年3月期計画): 9%程度
  • 連結OHR(2026年3月期見通し): 60%程度
  • 連結OHR(2029年3月期計画): 50%台前半
  • 配当性向目安: 40%程度

AI要約

中期経営計画の概要

株式会社西日本フィナンシャルホールディングスは、2026年4月から2029年3月までの3年間を計画期間とする中期経営計画「未来共創 2029 ~ともに歩む、未来を拓く~」を策定した。計画は「お客さま起点のOne to Oneソリューションの提供」「地域振興戦略」「経営基盤強化戦略」の3つの基本戦略を掲げ、九州・福岡を中心とした地域経済の強みを活かしつつ、社会課題に対応したソリューション提供と経営基盤の強化を目指す。

目指す経営指標と資本政策

2026年3月期見通しでは連結当期純利益400億円、連結ROE6.8%程度、連結OHR60%程度、連結自己資本比率11.5%程度を見込む。2029年3月期計画では連結当期純利益600億円、連結ROE9%程度、連結OHR50%台前半、連結自己資本比率10%台前半を目指す。資本政策としては、十分な資本水準を確保しつつ、配当性向40%程度を目安に利益成長に応じた配当増加を目指し、機動的な自己株式取得も実施する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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