(株)クラシコム
2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年7月期の連結売上高は10,346百万円(前年同期比21.9%増)、EBITDAは1,600百万円、営業利益1,531百万円、経常利益1,563百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,036百万円。2027年7月期は売上高11,700百万円、EBITDA1,755百万円、営業利益1,675百万円、純利益1,112百万円を見込む。セグメントは「北欧、暮らしの道具店」と「foufou」。株主還元は配当55円/株を計上、今後は自己株式取得も検討。財政状態は総資産7,170百万円、自己資本比率83.7%、純資産5,999百万円。
Key Figures
- 売上高: 10,346,348千円(前年比21.9%増)
- EBITDA: 1,600,664千円(前年比37.6%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,035,653千円(前年比44.6%増)
AI要約
業績の概要
本決算は「北欧、暮らしの道具店」および「foufou」の2セグメントで構成され、2026年7月期の連結売上高は10,346百万円、前年同期比20%強の成長を達成しました。EBITDAは1,600百万円、営業利益1,531百万円、経常利益1,563百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,036百万円と、いずれも前年実績を上回る堅調な収益性を示しています。セグメント別では北欧系が売上高10,010百万円、foufouが382百万円の成長を記録。デジタル化や広告の内製化による費用効率化が寄与しています。2027年7月期の連結業績予想は売上高11,700百万円、EBITDA1,755百万円、営業利益1,675百万円、経常利益1,710百万円、純利益1,112百万円を見込んでいます。
株主還元と財務健全性
株主還元方針は、FCFを基準とした配当を原資とする方針で、2026年7月期は1株当たり55円の期末配当を実施予定です。今後は自己株式取得を原資とする還元も検討しており、TSRを意識した柔軟な株主還元を目指します。財務状態は総資産7,170百万円、自己資本比率83.7%、純資産5,999百万円と高い財務健全性を維持しています。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
利益率分析
予想と実績の比較
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