ブリッジインターナショナルグループ(株)

2026/08/19 更新
時価総額: 5,006百万円
株価: 1,361円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信

2026年12月期第2四半期の連結売上高は3,790百万円で前年同期比△17.6%、営業利益232百万円、親会社株主に帰属する中間純利益143百万円。通期業績予想は修正公表済み。AI関連新サービス開発を進め、EraXを連結化。配当は42.50円を第2四半期末として計上、通期配当予想は85.00円と修正。自己株式の取得・処分も実施。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 3,790百万円 (前年同期比△17.6%)
  • 営業利益: 232百万円 (前年同期比△57.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 143百万円 (前年同期比△60.2%)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期の売上高は3,790百万円で前年同期比は△17.6%と減収になりました。営業利益232百万円、経常利益238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円で、前年同期から大幅減となっています。減収要因として、トータルサポート株式会社の株式除外による前年同様の売上計上の消失やインサイドセールスアウトソーシング事業の一部案件終了、研修事業の受注減が挙げられます。なお、EraXの連結開始により、のれんの増加等が発生しています。今後は動的なコスト管理と高付加価値サービス提供を通じて業績回復を目指します。

見通しと財務状況

2026年12月期の通期業績予想は前回予想を下方修正しており、売上高および各段階利益が下振れ見込みです。現状の受注動向を踏まえ、中間期末時点の修正予想が公表されています。財政状態は総資産5,966百万円、純資産4,700百万円、自己資本比率78.8%で、現金預金の減少と固定資産の増加が影響しています。自己株式の取得・処分を実施しており、自己株式の残高は270,427千円、資本剰余金は417,025千円となっています。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

売上総利益率

通期予想と実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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