(株)東海理化

2026/08/21 更新
時価総額: 270,530百万円
株価: 3,120円

【東海理化】2026年中間決算|売上高3148億円、純利益1946億円

東海理化は2026年中間期に売上高3148億円、純利益1946億円を達成し、前年同期比で増収増益となった。セグメント別では日本、北米、アジアで増収増益を実現し、自己株式の消却も実施した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月15日
IR情報開示日 2026年05月15日

Key Figures

  • 売上高: 3148億円(前年比+3.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1946億円(前年比+82.0%)
  • 自己株式数: 8,519千株(自己株式消却により減少)

AI要約

業績の概要

東海理化は2026年中間期において、売上高3148億円(前年比+3.6%)、営業利益2134億円(+14.8%)、純利益1946億円(+82.0%)と大幅な増収増益を達成しました。セグメント別では日本、北米、アジアで増収増益を実現し、合理化努力と生産台数増加が寄与しています。総資産は5290億円に増加し、自己株式の消却も行い、資本効率の向上を図っています。

株主への影響と今後の見通し

自己株式の消却により、自己株式数は約851万株に減少し、資本効率の改善に寄与しています。2026年通期の業績予想も修正されており、売上高6200億円(前年比+0.4%)、純利益260億円(+0.2%)を見込んでいます。配当金も増配予想であり、株主還元を積極的に進める方針です。今後もグローバル展開と合理化を推進し、利益の最大化を目指します。

売上高推移

純利益推移

セグメント別売上構成

営業利益率

通期業績予想比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社東海理化

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