(株)指月電機製作所

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 23,840百万円
株価: 944円

第2四半期 決算説明資料

上期は売上高が前年同期比で16.4%増の13,426百万円、営業利益は31.6%増の1,472百万円、中間純利益は17.2%増の998百万円。通期見通しは売上高32,000百万円・営業利益3,200百万円・純利益2,300百万円へ上方修正。セグメントではコンデンサ・モジュールが堅調、電力機器システムは高付加価値製品が牽引。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 32,000百万円(最新予想)
  • 営業利益: 3,200百万円(最新予想)
  • 純利益: 2,300百万円(最新予想)

AI要約

業績の概要

上期は売上高が前年同期比で16.4%増の13,426百万円、営業利益は31.6%増の1,472百万円、中間純利益は17.2%増の998百万円となり、上期として過去最高を更新。セグメント別では、コンデンサ・モジュールの需要拡大と高付加価値機器の寄与が堅調。一方、原材料価格高騰の影響は留保されつつ、円安効果などで増益を確保。通期見通しは売上高32,000百万円、営業利益3,200百万円、純利益2,300百万円へ上方修正。

今後の見通しと資本配分

通期予想を上方修正したことで、成長投資を加速する方針を継続。設備投資は産業機器用コンデンサ等の重点領域へ拡大、配当は年間27.5円/株を計画。為替感応度は米ドル150円→155円へ微調整。セグメント別の貢献度は、コンデンサ・モジュールの増収・増益、電力機器システムの高付加価値製品の成長を想定。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 指月電機製作所

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